インプラントで懐かしのマイ歯を取り戻そう

このエントリーをはてなブックマークに追加
dentist

口腔環境を整える

歯は健康のバロメーターと言われています。

歯は口の中の健康はもちろんのこと体中の健康にも深く関係しており、虫歯や歯茎に問題があると虫歯菌や歯周病菌が血液を介して全身に廻り、脳梗塞などの脳疾患心筋梗塞などの心臓疾患、腎臓病、糖尿病、肺炎など様々な疾患を引き起こすことが分かっています。したがって、虫歯や歯周病などにならないような予防や、虫歯や歯周病の治療をしっかりと行うことが健康な体へと繋がっていきます。それでは虫歯や歯周病の予防方法を見ていきます。まず予防で大事なのは汚れを落とすということです。具体的にはデンタルフロスや歯間ブラシ、タフとブラシを使用して、歯と歯のあいだに挟まった食べ物のカスや歯垢を取り除くことで虫歯や歯周病の予防が出来ます。

次に汚れを落とすために大事な歯磨きです。

歯磨きは毎食後行うことは当たり前ですが、その他にも1回の歯磨きの時間は最低3分、歯と歯の間、歯と歯茎の間の境目に歯ブラシの毛先を当て、小刻みに動かしながら1本1本丁寧に磨くようにします。このような歯磨き法とデンタルフロスや歯間ブラシ、タフとブラシを使用することが虫歯や歯周病の予防に大変効果的です。そしてもう1つ、歯科での定期検診が重要です。歯科では普段のケアだけでは落としきれない虫歯や歯周病の原因である歯垢や歯石などを除去してくれますので3ヶ月〜6ヶ月に1度の歯科検診をオススメします。何よりも歯科検診の結果で虫歯や歯周病が見つかった場合、早期治療を行えば負担が少なく治療をすることが出来るので、歯科検診の習慣を維持することが重要です。